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JALが世界一 エコノミークラスシート満足度ランキング

JAL,エコノミークラス

世界最高評価の認定を受けたJALの国際線エコノミークラスシート © Toshio Tajiri/Flight Liner=14年9月

 日本航空(JAL)はこのほど、パリ国際航空ショーで開催されたイギリスのスカイトラックス社が航空機利用者の顧客満足度調査に基づいて順位を決める「ワールド・エアライン・アワード」の授賞式典で、2015年の「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」を受賞したと発表しました。

 「ワールド・エアライン・アワード」受賞は2013年の「ベスト・ビジネスクラス・エアラインシート」に続いて2度目で、今回JALは最も優れているエコノミークラスシートとして世界一の評価を受けました。前回同様、当該部門で日本の航空会社が受賞するのは初めて。

 JALは前後の座席間隔を約10cm拡大し、より広く、より快適な居住空間をご提供する「SKY WIDER(スカイワイダー)」を国際線「新・間隔エコノミー」として2013年1月に導入して以降、順次サービス路線を拡大しており、利用者から好評を得ています。

 また、昨年12月には、国際線「新・間隔エコノミー」第2弾として、ボーイング787型機でも「SKY WIDERⅡ」(スカイワイダーⅡ)を導入しています。世界の航空会社の大多数が横9席(3-3-3)配列の仕様とする中、JALは座席幅にゆとりのある横8席(2-4-2)配列を採用しています。

 2015年の「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」トップ10は次の通り。

■ 2015年「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」 トップ10
1位 日本航空(JAL)
2位 ガルーダ・インドネシア航空(GIA)
3位 エバー航空(EVA)
4位 カタール航空(QTR)
5位 シンガポール航空(SIA)
6位 大韓航空(KAL)
7位 サウジアラビア航空(SVA)
8位 オマーン航空(OMA)
9位 アシアナ航空(AAR)
10位 キャセイパシフィック航空(CPA)

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