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ルフトハンザドイツ航空、エアバスA380とボーイング747-8追加導入 15年機材計画

ルフトハンザドイツ航空

2015年の機材計画を発表したルフトハンザドイツ航空 © Hiromi Kobayashi=14年10月

 ルフトハンザドイツ航空(DLH)は2015年の機材計画を発表しました。エアバスA380とA320ファミリー、ボーイング747-8I(インターコンチネンタル)のほか、ルフトハンザ・カーゴ(GEC)がボーイング777Fを受領する見込みです。

 導入予定の機材数はエアバスA380が2機、ボーイング747-8が4機、エアバスA320ファミリーが10機で、ボーイング777Fが1機。

 また、2015年は機材のリニューアルや様々な大規模改修プロジェクトの完了により、機内の快適性を向上させます。

 2015年第1四半期にはルフトハンザドイツ航空の全長距離用機材に新ファーストクラスの導入が、第2四半期には新ビジネスクラスの導入プログラムが終了。第3四半期には大陸間路線で使用される全ての機材で新プレミアムエコノミークラスが利用でき、来年新たに導入する全長距離用機材には、全ての新キャビンが設置済みです。

 ルフトハンザグループ取締役会長兼最高経営責任者(CEO)のカールステン・シュポワは12月3日の監査役会で、「2015年はルフトハンザ プレミアム クオリティーの年になる。」と述べています。

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