シンガポール航空カーゴ(SQC/SQ)

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シンガポール航空カーゴ(SQC/SQ)

シンガポール航空,A380
公式WEBサイトSingapore Airlines Cargo(シンガポール航空カーゴ)
航空会社コードSQC/SQ
コールサインSINGCARGO
エリアアジア

シンガポール航空カーゴ(SQC/SQ)トピックス一覧

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シンガポール航空は冬ダイヤ期間中にオークランド線を777-300ERからA380に切り替え、輸送能力を増強させるほか、ピーク時期の需要に応えるため、11月末より翌年1月まではメルボルン線とシドニー線をさらに週3便、ブリスベン線およびクライストチャーチ線をさらに週2便、それぞれ増便します。  日本路線については12月から翌年1月中旬までの期間中、ビジネスクラス30席、エコノミークラス255席を備えるA330-300型機にて札幌-シンガポール線を週3便で運航します。  シンガポール航空は成田、羽田、関西、中部、福岡の5都市に定期便を運航しています。" ["post_title"]=> string(81) "シンガポール航空、上半期はA330-300を2機受領 A380は19機保有" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(4) "open" ["ping_status"]=> string(4) "open" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(195) "%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab%e8%88%aa%e7%a9%ba%e3%80%81%e4%b8%8a%e5%8d%8a%e6%9c%9f%e3%81%afa330-300%e3%82%922%e6%a9%9f%e5%8f%97%e9%a0%98%e3%80%80a380%e3%81%af19%e6%a9%9f" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2014-11-10 17:36:33" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2014-11-10 08:36:33" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(30) 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Toshio Tajiri/Flight Liner=14年4月[/caption] 同グループのうち、シンガポール航空の営業利益は前年同期比で300万ドル(1.6%)減少しました。売上は副次的収入および旅客関係収入の減少により1億5,100万ドル(2.4%)減少しましたが、ヘッジ後の燃料費の縮小および厳格なコスト管理により費用を1億4,800万ドル縮小(2.4%縮小)できたことにより、ほぼ相殺されています。燃料外単位原価は前年同期比で3.9%低下。  シンガポール航空の輸送実績については旅客輸送量(有償乗客キロ数)は0.1%増加し、提供座席数(有効座席キロ数)が0.2%減少。その結果、利用率は0.2ポイント増の79.8%となっています。  グループの連結純利益は前年同期比7,000万ドル減(43.5%減)の9,100万ドル。これは主に連結子会社の利益減(1億3,800万ドル減)によるもので、その一部は営業利益の増加(4,500万ドル増)と航空機、スペア、スペアエンジンの売却益(3,500万ドル増)により相殺されています。  シンガポール航空は先行き不透明な世界経済と地政学的リスクにより、今後も航空会社間での激しい競争が続くと予想しており、全ての事業で経費削減に取り組みながら、適切な供給調整を続けるとしています。" ["post_title"]=> string(84) "シンガポール航空、営業利益1億7100万ドル計上 利用率は79.8%" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(4) "open" ["ping_status"]=> string(4) "open" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(194) 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id="attachment_10097" align="alignright" width="300"]成田空港 冬ダイヤ期間の航空会社数・就航都市数は過去最高を更新した成田国際空港 Photographer:Toshio Tajiri/Flight Liner[/caption]冬期ダイヤより新規開設する航空会社は、国内線では10月27日より関西線の就航を開始したピーチアビエーション、12月10日より高松線を開設するジェットスター・ジャパン、12月20日より米子線を開設するスカイマーク。バニラ・エアは成田を拠点として12月20日より那覇と台北線を、以降は段階的に札幌線とソウル線を開設。 国際線では、12月11日よりエバー航空が成田-高雄線を新規開設します。 一方、2013年夏ダイヤ比で、ウズベキスタン国営航空のタケシント線、エジプト航空のカイロ線、パキスタン航空のラホール線、アエロフロート・ロシア航空のノボシビルスク線が運休し、エアアジア・ジャパン、シンガポール航空カーゴ、香港航空、ABXエアは成田線から撤退しました。 関連記事 バニラ・エア、成田拠点の就航4路線を発表 スカイマーク、米子-成田・神戸・茨城線を新設 ジェットスター・ジャパン、成田-高松線を12月10日より新設 ピーチ、「マリコジェット」で成田デビュー 初便は篠田麻里子さんがCAでおもてなし 「赤い飛行機を忘れないで」 エアアジア・ジャパン、運航終了" ["post_title"]=> string(87) "成田空港、冬ダイヤ期間の航空会社数・就航都市数は過去最高に" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(4) "open" ["ping_status"]=> string(4) "open" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(198) 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シンガポール航空、上半期はA330-300を2機受領 A380は19機保有

シンガポール航空,A380

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シンガポール航空,ビジネスクラス.777-300ER

シンガポール航空、営業利益1億7100万ドル計上 利用率は79.8%

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成田空港

成田空港、冬ダイヤ期間の航空会社数・就航都市数は過去最高に

成田空港は10月27日~2014年3月29日の2013年冬ダイヤにおける定期航空会社スケジュールを発表し、航空会社数は84社で過去最高を更新、就航都市数は海外101都市、国内15都市の合計116都市でこちらも過去最高を更 …more»