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フライトライナーアクセスランキング、9月の人気記事トップ10 1位は「バニラ・エア」

9月1日~9月30日の期間中における、アクセスランキングを集計しました。

バニラ・エア,CA,客室乗務員

12月20日より成田を拠点に就航を開始する「バニラ・エア」=9/30に開かれた記者会見の様子

先月は10月26日ですべての運航を停止するエアアジア・ジャパンが11月1日付けで社名とブランド名を変更する新生LCC「バニラ・エア」の公式サイト開設記事が1位になりました。

バニラ・エア

新生LCC「バニラ・エア」について発表した石井知祥社長 就航は12月20日より 資料提供:エアアジア・ジャパン

バニラ・エアは12月20日より就航を開始。就航路線は国内線が成田-那覇、成田-新千歳線、国際線が成田-台北(桃園)、成田-ソウル(仁川)線の計4路線。12月20日より成田-台北線と那覇の就航を開始し、2014年1月29日より新千歳線、同3月1日よりソウル線を段階的に開設します。

バニラ・エアの運賃は片道で成田-那覇線が7,500円~、新千歳線が5,500円~、台北線が10,000円~、ソウル線が8,000円~。荷物預けは20kgまで無料で、国際線は燃油サーチャージ不要です。予約は11月1日よりバニラ・エアの公式ウェブサイトならびに、電話予約センターにて受け付けをスタートします。

ANA,ピカチュウジャンボ,ラストフライト,NH126便

ピカチュウジャンボのラストフライトを務めたANA乗員14名=羽田空港408番スポット Photographer:Toshio Tajiri/Flight Liner

2位は、全日空/ANAが発表したピカチュウジャンボ(機体番号/レジ「JA8957」)のラストフライトスケジュール記事。ANAが運航するボーイング747型機は10月現在、全3機(JA8960、JA8961、JA8966)。2014年3月をもってすべての747が完全退役します。ANAによると、基本は機齢年数の長い機体から順次退役させる計画としていますが、状況に応じて変更する可能性があるとしています。

ANAの747に関する記事はこのほか、4位の「747里帰りフライト」、11位には747の元旦・2014年初日の出フライトもランクインしていました。
ピカチュウジャンボのラストフライトの様子

3位にはHIS等が設立した国際チャーターを専門とする航空会社「アジア アトランティック エアラインズ」が3度目の就航日延期を発表した記事。アジア アトランティック エアラインズは7月27日より関空-バンコク線の初就航と計画していたものの、運航者証明書の取得や、使用する機材の認可申請手続きが間に合わなかった経緯があり、3度も初就航延期を発表していました。

このほか各空港で開催された「空の日」イベント記事やスカイマークの米子線新設の記事も特に注目を集めました。

 
■月間アクセスランキング (集計対象:9/1~9/30)
1位 バニラ・エア、公式サイトを開設 採用情報も
2位 ANAピカチュウジャンボ(JA8957)、9月30日に退役 ラストフライトは那覇発/羽田行
3位 アジア アトランティック エアラインズ、3度目の就航日延期を発表
4位 ANA、747を函館・小松・広島・中部・鹿児島・長崎に投入 「里帰りフライト」で
5位 羽田空港、「空の日フェスティバル2013」開催 JAL歴代制服ファッションショーなど
6位 スカイマーク、米子-成田・神戸・茨城線を新設 12月20日より
7位 空港と飛行機を優美な光で彩る「灯の祭典」 ANAそらあかり
8位 新JALカード、サクララウンジとクラスJが利用可能な「JAL CLUB EST」誕生
9位 黄色の「成田空港シャトル」、間もなく退役 9月27日より動く歩道設置へ
10位 スターフライヤー、関西-福岡線の就航記念で体験搭乗会 200名を遊覧飛行に招待
 
・過去の月間アクセスランキング
フライトライナー8月の人気記事トップ10、1位はアメックス→JALマイル交換終了
フライトライナー7月の人気記事トップ10、1位は「WAJ600便以上欠航」

参照