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バニラエア、国内航空会社初のセブ就航 12月25日から毎日運航

バニラ・エア

バニラエア、国内航空会社として初のセブ線開設 © Toshio Tajiri/Flight Liner=13年12月

 バニラエアは12月25日より、成田~セブ線に就航すると発表しました。

 日本の航空会社として初めてのセブへの定期便就航となります。国外の航空会社では、フィリピン航空とセブパシフィック航空が就航しており、3つの航空会社が競合する路線となります。セブパシフィック航空は週4便の運航であることから、バニラエアでは毎日運航という利便性の高さを活かし、集客に繋げたい考えです。バニラエアの東南アジア路線は、あす9月14日に就航する成田〜台北〜ホーチミン線に次いで2路線目となります。

 成田を午後に出発し、セブには夕方から夜に到着。折り返しはセブを昼前に出発し、成田に夕方に到着するスケジュールです。2月19日からは、成田の出発時刻を約1時間30分後倒しに変更します。

 片道運賃は、受託手荷物や座席指定料金が含まれる「コミコミバニラ」は17,890円から、いずれも含まれない「シンプルバニラ」は14,890円からで、旅客施設使用料と支払手数料は別途必要です。航空券の販売は、9月15日午後6時から開始を予定しており、セブ発の片道と往復航空券のみ10月下旬からの販売開始を予定しています。

 五島勝也代表取締役社長は、「皆様、そしてバニラエアにとっても待望の海外初のリゾート路線となる成田~セブ線への就航をお知らせできることを心より嬉しく思います。セブで過ごすひと時は、日常から少し離れて気持ちをリセットしたい女性の皆様には、この上なく贅沢な時間となるでしょう。バニラエアは9月14日に就航するホーチミン線に続き、このセブ線で東南アジアの空へ旅の扉を開いてまいります。成田発、セブ発ともに日中の時間帯で、日本の皆様にもご利用いただきやすいフライトスケジュールをご用意いたしました」とコメントしています。

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