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ANA・JAL・ソラシドエア、熊本線全便運航再開へ

熊本空港

ANA・JAL・ソラシドエアの熊本空港発着便、6月から平常通りの運航へ © Toshio Tajiri/Flight Liner=14年8月

 熊本空港発着便を運航する全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)、ソラシドエア(SNJ)の3社は、平成28年熊本地震の影響で熊本線の一部便を欠航していますが、6月から順次運航を再開すると発表しました。

 全日本空輸(ANA)は地震後、これまで熊本発着の羽田線と伊丹線、計2路線の熊本空港始発便と最終便等で欠航していましたが、6月2日から平常通りの運航を予定しています。6月1日の熊本発羽田行きNH3712便(ソラシドエア運航便)とNH642便、熊本発伊丹行きNH522便は欠航が決定しています。

 日本航空(JAL)は5月25日現在、熊本発羽田行き始発のJL622便と羽田発熊本行き最終便のJL639便が欠航していますが、5月31日からJL629便、6月1日からJL622便の運航を再開する見込みです。JAL運航の伊丹線、コードシェア便のフジドリームエアラインズ(FDA)運航名古屋小牧線、天草エアライン(AHX)運航天草線と伊丹線は平常通り運航しています。

 ソラシドエア(SNJ)は5月31日まで羽田発熊本行き最終の6J21便が、6月1日まで熊本発羽田行き始発の6J12便が欠航しており、6月2日以降は全便運航を再開する予定です。

 成田-熊本線を運航するジェットスター・ジャパン(JJP)は平常通りの運航を行っています。

 なお、地震の影響で熊本空港内の一部店舗・サービスは休止中で、ANAラウンジとラウンジ「ASO」は閉鎖中、JALのサクララウンジはサービスを再開しているものの、一部利用できないスペースがあるほか、サービス内容を一部変更して営業しています。

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