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JA807Xに新プロジェクト機 ソラシドエア髙橋社長「九州復興を長く支援」

ソラシドエア,JA807X,復興支援プロジェクト機

ソラシドエアのボーイング737-800型機(JA807X)に描かれる復興支援プロジェクト機イメージ 資料提供:ソラシドエア

ソラシドエア,「がんばろう!九州」復興支援プロジェクトロゴマーク

「がんばろう!九州」復興支援プロジェクトロゴマーク 資料提供:ソラシドエア

 ソラシドエア(SNJ)はこのほど、「平成28年熊本地震」を受けて「がんばろう!九州」復興支援プロジェクトを立ち上げました。また、これまでに実施している災害支援について、その後の状況を鑑み、一部追加も決定しました。

 今回のプロジェクトでは、復興支援プロジェクト機「がんばろう!九州号」の運航を始めます。復興支援プロジェクト機は、ソラシドエアが運航するボーイング737-800型機のうち、機体番号「JA807X」に「がんばろう!九州」のタグラインと、ソラシドエアが就航する九州全県(大分、長崎、熊本、鹿児島、宮崎)の各PRキャラクターを貼りつけます。

 また、機内販売の売上金の一部を寄付するほか、ソラシドエア公式HP、同社機内誌「ソラタネ」、facebook等、ソラシドエアの媒体を活用した復興支援情報を掲示し、復興支援に役立てます。

 追加の災害支援では大分県に100万円を寄付することに加え、災害支援者への移動協力期間を延長しました。受付期日は1ヶ月延長し、6月18日まで。搭乗期日も1か月間延長し、6月末日まで可能です。加えて、ソラシドスマイルクラブ会員への義援マイルの呼びかけ時期も6月末日まで延長し、熊本や大分などの九州復興に繋げたい考えです。

 がんばろう九州号の運航開始予定は5月末日。運航期間は未定で、ソラシドエアの髙橋社長は九州の復興を長く支援したいという想いから、「2、3年以上など数年間は就航させたい」と述べています。

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