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ルフトハンザ、A350を10機ミュンヘン空港に A340-600の後継機

エアバスA350-900

ルフトハンザドイツ航空が導入するエアバスA350-900 © Shigeru Nagata/Flight Liner=14年11月

 ルフトハンザドイツ航空(DLH)はこのほど、エアバスA350-900の最初に納入される10機を2017年1月から同社の第2ハブであるミュンヘン空港発着便に投入すると発表しました。

 ルフトハンザドイツ航空のA350-900はビジネスクラス48席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス224席、計293席。当初はミュンヘン-デリー線、ミュンヘン-ボストン線の両路線に就航する予定です。

 ルフトハンザドイツ航空はエアバスにA350-900を25機発注しており、価格表掲載額は1機あたり約3億1,000米ドル。既存のA340-600の後継機としてA350-900に置き換えられる予定です。残る15機の納入時期は現時点では未定です。

 ミュンヘン空港の長距離路線用機材は、今年の夏は19機のA340-600と7機のA330-300、計26機となります。

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