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デルタ航空、シアトルに2箇所目のラウンジ 2016年後半から

デルタ航空

シアトルに2箇所目のラウンジを新設するデルタ航空 © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年10月

 デルタ航空(DAL)はこのほど、シアトルにおける路線拡大と空港施設への投資の一環として、2016年後半にシアトル・タコマ国際空港に2つ目のラウンジ「デルタ スカイクラブ」を新たにオープンさせると発表しました。

 新ラウンジはコンコースAとコンコースBの間に設置され、滑走路とレーニア山の眺望を楽しむことができます。敷地面積は21,000平方フィート。デルタ航空のラウンジの中でも5本の指に入る広さです。

 ラウンジ内はモダンな家具を配し、全ての椅子の近くに電源を設置します。また、西海岸北部らしさを演出するため木目調を取り入れ、地元のギャラリーが選定したアート作品を展示し、旅の疲れを取るためのスパ・スペースや、フライトのヘルプサービスなどが用意されます。

 ダイニングでは地元食材を活用したシェフ考案メニューと、シアトルのクラフトビールメーカー、ジョージタウン・ブリューイング・カンパニーのIPAビール、デルタ航空のマスターソムリエ、アンドレア・ロビンソンが選んだ地元産ワイン、シアトル発祥のスターバックス・コーヒーを無料で提供します。

 デルタ航空は、シアトル空港で2番目の運航規模を誇っています。ピーク日には30以上の都市に向けて1日100便以上を運航しており、この中には日本、アジア、欧州に向けた8つの国際線長距離路線が含まれます。2016年6月までには、ピーク日の出発便数が44都市行き140便に拡大し、2013年6月の18都市43便と比べると、3年間で3倍以上拡大しています。

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