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羽田-宮古線が利用率トップ JALグループ、7月実績

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2015年7月の輸送実績を発表したJAL © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年8月

 日本航空(JAL)をはじめとするJALグループはこのほど、2015年7月の輸送実績を発表しました。

 期間中の国際線旅客数は前年同月比で4.5%増の69万8352人、座席有償利用率(ロードファクター・L/F)は同5.2%増の81.3%。

 国内線旅客数はJALグループ全体(JAL・JTA・J-AIR・JAC・RAC・HAC)で前年比1.1%増の266万5095人が利用し、座席有償利用率は同0.8%増の65.7%。なお、今年の4月以降は北海道システム(NTH)のデータも加わっています。

 期間中、JALグループ国内線で利用率が最も高かった路線は羽田-宮古線で、88.8%。次いで84.8%の伊丹-新千歳線、83.3%の羽田-久米島線、82.1%の中部-那覇線、80.8%の那覇-岡山線と続いています。また、離島路線では那覇発着で宮古線と北大東線も利用率が8割を超えています。

 北海道システムが運航する路線では、丘珠-函館線が最も高い利用率(71.8%)でした。

■JALグループ 2015年7月国内線利用率トップ5路線
羽田-宮古線  88.8%
伊丹-新千歳線 84.8%
羽田-久米島線 83.3%
中部-那覇線  82.1%
那覇-岡山線  80.8%

■JALグループ 2015年6月国内線利用率トップ5路線
伊丹-新千歳線 90.8%
伊丹-函館線  82.6%
羽田-宮古線  80.0%
羽田-山形線  79.4%
中部-那覇線  78.7%

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