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JAL、2016年度入社の新卒採用決定 企画職・自社養成パイロット・CA

JALグループ入社式

羽田空港隣接のJAL格納庫で行われた2014年度JALグループ入社式 © Toshio Tajiri/Flight Liner=14年4月

 日本航空(JAL)はこのほど、新卒者を対象とした2016年度入社の業務企画職(地上職 事務系・技術系)社員、運航乗務員訓練生(自社養成パイロット)、客室乗務員(契約社員)の採用を決定しました。採用人数は約470名。昨年度に引き続き、業務企画職(地上職 事務系・技術系)として障がい者採用も実施します。

JALグループ社員

2014年度入社のJALグループ社員 © Toshio Tajiri/Flight Liner=14年4月

 客室乗務員は330名程度の採用を予定。応募資格は2015年4月から2016年3月までの間に専門学校・短期大学・高等専門学校・4年制大学または大学院(修士課程)を卒業見込みの者。

 入社時期は2016年2月以降、会社の指定する時期。学部学科などの指定はありません。また、乗務に際し、呼吸器、循環器、耳鼻咽喉、眼球、脊椎などに支障なく、心身ともに健康であることも求めています。

 客室乗務員は1年契約の社員として契約し、契約更新は限度2回。3年経過後は本人の希望・適性・勤務実績を踏まえて、長期雇用の正社員に採用します。

 業務企画職(地上職 事務系)社員の採用予定数は約70名で、業務企画職(地上職 技術系)社員の採用予定人数は約20名。

 応募資格は2013年4月から2015年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了した者もしくは、2015年4月から2016年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了見込みの者。

 事務系業務企画職には学部学科などの指定はなく、技術系業務企画職は理工系学部学科を指定しています。

 運航乗務員訓練生(自社養成パイロット)は50名程度の採用を予定。応募資格は2012年4月から2015年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了した者(就業経験のある人も可)もしくは、2015年4月から2016年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了見込みの者。学部学科などの指定はありません。

 また、呼吸器、循環器、耳鼻咽喉、眼球、脊椎などが航空業務に支障なく、心身ともに健康であり、各眼の矯正視力が1.0以上であること(裸眼視力の条件はなし)、各眼の屈折率が-5.5~+2.0ジオプトリー内であることも求めています。

 その他の詳細はJAL採用ホームページで公開しています。

 なお、JALグループ各社においても2016年度の新卒採用を実施し、詳細はグループ各社ホームページで順次公開されます。

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