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1位はブルーインパルス 10月の人気記事トップ10

 10月1日から10月31日までの期間中における、アクセスランキングを集計しました。

ブルーインパルス

航空祭など各イベントで展示飛行を披露しているブルーインパルス © Masaya Nagata/Flight Liner=13年12月

ブルーインパルス
 先月は10月に行われた「長崎がんばらんば国体」において、ブルーインパルスの祝賀飛行イベントを紹介した記事が1位にランクイン。国体では長崎県立総合運動公園陸上競技場上空で開会式前日の予行飛行と開会式当日の展示飛行が行われました。

 ブルーインパルスは今後、11月末日の築城基地航空祭(福岡県)、12月7日の新田原エアフェスタ(宮崎県)、12月14日の那覇基地エアーフェスタ(沖縄県)等で展示飛行を予定しています。

三菱航空機 MRJ

三菱航空機,MRJ,ロールアウト

10月18日にロールアウトした三菱航空機の次世代リージョナルジェット機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」 © Kenichi Sunohara=14年10月

 2位と3位には三菱航空機が手がける国産リージョナルジェット機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」がロールアウトしたことを紹介した記事がランクインしました。

MRJエンジン

プラット・アンド・ホイットニー社製のPW1217G最新エンジン © Kenichi Sunohara=14年10月

 ロールアウト式典は愛知県の名古屋航空宇宙システム製作所小牧南工場で行われ、公開された機体はMRJの試験用初号機の登録予定機体番号「JA21MJ」。軽量化した複合材尾翼やプラット・アンド・ホイットニー社製の最新低燃費エンジン等を特徴とします。

 MRJは今後、試験機1号機と2号機でアビオニクス、油圧、空調、照明、降着、操縦等の電子機器の機能・性能試験のほか、エンジン、補助動力装置を地上で作動させての機能・性能試験、地上振動試験、電磁干渉試験、安全性確認試験、タキシングテスト等を実施。

 加えて、飛行状態を想定した100%荷重試験を静強度試験機で実施したうえで、2015年第2四半期(4-6月)に初飛行を迎える予定です。実際に運航可能である安全性の認可(型式証明)取得は2017年を目指し、2017年第2四半期(4-6月)にはローンチカスタマーである全日空(ANA)にMRJ初号機が納入される見込みです。

ジェットスター・ジャパン

ジェットスター・ジャパン,ウォーターアーチ

熊本空港でウォーターアーチの歓迎を受けるジェットスター・ジャパンの熊本到着初便 © Toshio Tajiri/Flight Liner=14年10月

 4位にはジェットスター・ジャパン(JJP)の熊本線就航を紹介した記事がランクインしました。

 ジェットスター・ジャパン(JJP)は10月26日、熊本空港発着の成田、中部、関西線の3路線を同時に1日2往復体制で運航を開始。

 熊本-成田線はジェットスター・ジャパンが初めて定期便を開設し、熊本-関西線は10年ぶりの路線復活、熊本-中部線はLCC(格安航空会社)として同社が初めて就航しました。

 ジェットスター・ジャパンの鈴木みゆき社長は今後の熊本線搭乗率について、「弊社全路線平均の70%後半くらいの達成を期待したい。」と述べています。

 10月末現在で同社は180席仕様のエアバスA320型機を19機運航機材として導入しており、年内にあと1機を納入。今年度は20機体制で運航します。

747-8インターコンチネンタル

ルフトハンザドイツ航空,ボーイング747-8I

ウォーターアーチで歓迎を受けるルフトハンザドイツ航空の747-8I © Hiromi Kobayashi=14年10月

 5位にはルフトハンザドイツ航空(DLH)のボーイング747-8I(インターコンチネンタル)日本路線投入に関する記事がランクインしました。

 ルフトハンザドイツ航空は10月26日より羽田-フランクフルト線にボーイング747-8Iの投入を開始。日本に747-8Iが就航するのは今回が初めて。

 羽田に到着した第一便は機体番号「D-ABYI」の747-8I。同機はブラジルで行われたサッカーワールドカップ(W杯)2014を盛り上げるために企画された特別塗装ロゴ「Fanhansa(ファンハンザ)」をデザイン。

 同社が一定期間にわたって機材のロゴを変更したのは、約60年前の運航以来初めてのことで、同機にはW杯のドイツ優勝を祝う「勝者の機体」という意味が込められた「Siegerflieger(シーガーフリーガー)」のタグラインもあしらっています。

 ルフトハンザドイツ航空の羽田-フランクフルト線は1日1往復体制。プレミアムエコノミークラスを装備した747-8Iの導入は以前公表してい12月の時期を前倒しし、11月22日より投入を計画しています。

 このほか先月は、スカイマーク(SKY)が国内最長路線となる新千歳-那覇線の開設、羽田空港空の日に行われたANA有志らによるオーケストラ演奏、YS-11のプロジェクションマッピング、天草エアライン(AHX)による10フライト1万円の特別運賃発売を紹介した記事等も注目を集めました。

スケジュール情報

  • 1位はブルーインパルス 10月の人気記事トップ10
  • 日程:2014/10/01 ~ 2014/10/31

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