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スターフライヤー、2013年3月期の通期業績予想を下方修正。羽田線激化、急激な円安等影響

スターフライヤー,SFJ

2013年3月期の通期業績予想を下方修正したスターフライヤー/SFJ Photographer:Daisuke Tsukida/Flight Liner

スターフライヤーでは2013年5月8日、2012年4月1日~2013年3月末日(2013年3月期)の業績予想について、下方修正しました。

今回の修正予想では、前回発表予想から売上高は4億3100万円減/1.7%減の251億6600万円、営業利益は4億9300万円減/94%減の3100万円、経常利益は2億6800万円減/84.8%減の4700万円、純利益は2億8100万円減/49.4%減の2億8700万円。売上は増える一方、減益になる見方を示しています。

今回の下方修正についてスターフライヤーでは、羽田発着路線における航空会社間の競争激化、スターフライヤー唯一の国際線である北九州-釜山(プサン)線では、韓国情勢などによる旅客需要減少の影響、また、急激な円安に伴い燃油代や航空機材などの事業費が増大したことを理由に挙げています。
 

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