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全日空/ANA、GW期間の利用実績を発表。前年比搭乗率 国内線1.9減、国際線2.1%減

全日空/ANAは2013年5月7日、4月26日~5月6日におけるGW期間中の利用実績を発表しました。

ANA,HND,羽田空港

GW期間の利用実績を発表した全日空/ANA Photographer: Daisuke Tsukida/Flight Liner

国内線提供座席数は前年比2.0%増の206万6,624席に対し、総搭乗者数は前年比0.9%減の132万889人。搭乗率は前年比1.9%減の63.9%。全日空/ANAは、日本一の国内ネットワーク網にて運航しているため、提供座席数・搭乗者数ともに国内航空会社では最も高い数値。

国内線のGW期間中におけるピーク日は、下り便が5月3日、上り便が5月6日。方面別では、利用率70.6%、搭乗者数対前年比5.6%増の沖縄方面が好調となっています。

一方、国際線では前年比1.4%減の25万8,314席に対し、総搭乗者数は前年比4.2%減の18万9,664人。搭乗率は前年比2.1%減の73.4%でした。

国際線のGW期間中におけるピーク日は、日本発が4月27日、日本着が5月5日~6日。方面別では、前年比105.2%、利用率82.5%のホノルル行き、前年比114.9%、利用率76.9%の北米線、前年比105.4%、利用率74.1%の欧州線が好調。

なお、北京や上海、広州などの中国路線は中国情勢が影響し、利用率62.5%となりました。

参照

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