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JALグループ、GW期間中の利用実績を発表。前年比で搭乗率国内線1.6%減、国際線3.1%減

JALグループではJAL (日本航空/JALエクスプレス/ジェイエア) 、日本トランスオーシャン航空/JTA、琉球エアコミューター/RAC、日本エアコミューター/JACのGW期間中(2013年4月26日~2013年5月6日)における利用実績を発表しました。

JAL,羽田空港

GW期間中の利用実績を発表したJALグループ Photographer:Toshio Tajiri/Flight Liner

JALグループ全体の国内線提供座席数は前年比4.0%増の153万1,258席に対し、総搭乗者数は前年比1.7%増の103万706人。搭乗率は前年比1.6%減の67.3%でした。国際線では前年比2.9%増の31万8,776席に対し、総搭乗者数は前年比1.1%減の24万6,479人。搭乗率は前年比3.1%減の77.3%でした。

国内線では期間中の下りのピークは5月3日、上りのピークは5月6日。方面別では、沖縄方面の利用率が最も高くなっています。また、期間中の臨時便は、日本トランスオーシャン航空/JTA便にて那覇-石垣線を14便、那覇-宮古線を8便増やして運航していました。

国際線では期間中のピークは日本出発が4月27日、日本到着が5月5日、6日。方面別ではアジア・台湾、リゾート方面、米州路線の利用率が高くなっています。なお、GW期間中の臨時便ならびにチャーター便の設定は今年行っていません。

参照

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