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JAL、自社養成パイロットの新卒採用 5年ぶりに再開

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経営破綻した2010年入社以来、5年ぶりのパイロット新規採用を決定したJAL Photographer:Toshio Tajiri/Flight Liner

日本航空(JAL)は1月20日、2015年度入社の運航乗務員訓練生(自社養成パイロット)の新卒者採用を決定したと発表しました。JALのパイロット新規採用は、経営破綻後した2010年入社以来となる5年ぶりの再開。

採用人数は未定で、応募資格は2012年4月~2014年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)の卒業・修了見込みもしくは卒業・修了者。卒業・修了者は就業経験者も可能。学部学科等の指定はありません。また、呼吸器、循環器、耳鼻咽喉、眼球、脊椎などが航空業務に支障なく、心身ともに健康であること、矯正視力1.0以上等も求められます。

選考は筆記試験、面接試験、適性検査、航空身体検査。応募についてはすでに募集を開始している他職種(業務企画職、客室乗務職)との併願も可能とし、初期選考会は札幌・仙台・東京・大阪・福岡の5都市で実施します。雇用形態は正社員で、初任給210,000円(昇給・賞与あり)。

今回のパイロット新規採用により、JALは2010年以来すべての職種で新卒採用が再開したことになります。

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