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日本航空/JAL、「スカイスイート767」で新座席に一新。成田-バンクーバー線に導入

日本航空/JALの国際線では、新座席を導入したボーイング777-300ER型機の「JAL スカイスイート777」に引き続き、ボーイング767-300ER型機も「JAL スカイスイート767」として全クラスの座席を一新します。

JAL,スカイスイート767,ビジネスクラス

JAL国際線、スカイスイート767の新座席ビジネスクラス「SKY SUITE Ⅱ」 reference material:日本航空/JAL

ビジネスクラスの新座席「SKY SUITE Ⅱ(スカイスイートⅡ)」は全24席。「1クラス上の最高品質」をテーマに掲げ、1-2-1の配列で全席が通路にアクセス可能な180°水平になる座席を採用。国際線ビジネスクラス座席のフラット化を推進します。

JAL,スカイスイート767,ビジネスクラス

「スカイスイート767」、ビジネスクラスのフルフラットシート reference material:日本航空/JAL

また、サイドテーブルと専用収納スペースを設置し、快適なプライベート空間を提供。15.4インチという従来比1.5倍の大型タッチパネル式モニター導入し、全シートにユニバーサルPC電源、USBポートが完備されます。

エコノミークラスでは777-300ER型機の「スカイスイート777」と同様、前後の座席ピッチを広げ、足元スペースを最大約10㎝拡大したスカイワイダーを導入。これまでにない居住性を実現するとしています。

「スカイスイート767」は2013年12月より成田-バンクーバー線へ導入を計画。時刻表では 「SS6」と表記されます。また、2014年度は長距離東南アジア線、ホノルル線などに運航路線を順次拡大していく見方を示しています。

日本航空/JALでは今回の「スカイスイート767」導入で、欧米線と長距離東南アジア線のビジネスクラス座席はすべてリクライニング時にフラット座席になることをアピールしています。

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