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中部-那覇線が利用率トップ JALグループ、11月輸送実績

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2014年11月の輸送実績を発表したJAL © Toshio Tajiri/Flight Liner=14年12月

 日本航空(JAL)をはじめとするJALグループは、2014年11月の輸送実績を発表しました。

 期間中の国際線旅客数は前年比2.4%減の62万3794人、座席有償利用率(ロードファクター・L/F)は前年比2.0%減の74.8%。

 方面別では、太平洋線の旅客数が前年比0.4%増の14万8141人で利用率は前年比0.3%増の78.2%、ヨーロッパ線の旅客数は同12.3%減の4万8367人で利用率は同3.8%減の70.8%、東南アジア線の旅客数は同1.7%減の25万6256人で利用率は同7.2%減の74.8%、オセアニア線の旅客数は同3.3%減の1万2369人で利用率は同2.3%減の82.8%、グアム線の旅客数は同0.1%減の1万2497人で利用率は同2.1%減の85.0%、韓国線の旅客数は同12.9%減の5万4024人で利用率は同2.1%増の71.5%、中国線の旅客数は同3.9%増の9万1981人で利用率は同7.2%増の62.7%でした。

 期間中は中国線の旅客数と利用率が最も増えました。一方、前年比で韓国線の利用者が最も落ち込み、利用率が最も低下したのは東南アジア線でした。

 国内線旅客数はJALグループ全体(JAL・JTA・J-AIR・JAC・RAC)で前年比1.5%増の279万5715人が利用し、座席有償利用率は前年比2.4%アップの71.6%。

 期間中、JALグループ国内線で利用率が最も高かった路線(離島路線除く)は、日本トランスオーシャン航空(JTA)が運航する中部-那覇線で、利用率は85.1%。

 次いで83.7%の福岡-札幌線、83.3%の伊丹-函館線と伊丹-仙台線、80.9%の福岡-那覇線となっています。

■JALグループ 11月国内線利用率トップ5路線
中部-那覇線 85.1%
福岡-札幌線 83.7%
伊丹-函館線 83.3%
伊丹-仙台線 83.3%
福岡-那覇線 80.9%
(離島路線の搭乗率トップは93.2%の那覇-北大東線)

スケジュール情報

  • JALグループ、2014年11月の輸送実績
  • 日程:2014/11/01 ~ 2014/11/30
  • 場所:JALグループ運航路線

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