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成田で出発前に行われたセレモニーで石井知祥会長は、「国内線、国際線、新しい試みを含めて充実させていきたい。台北ーホーチミン間はお手頃な価格、ぜひ利用頂きたい。」と述べました。成田ー台北間、台北ーホーチミン間ともに、台湾人を中心に9割からほぼ満席の利用でしたが、成田からホーチミンまで利用する乗客は1割程度で、ベトナム人は2名の利用に留まりました。乗客へは、成田では搭乗証明書と成田空港グッズ、台北でも搭乗証明書が配布されました。 ■ダイヤ JW105 東京/成田(17:40)〜台北/桃園(20:35/21:50)〜ホーチミン(00:30+1)/水・土 JW105 東京/成田(17:50)〜台北/桃園(20:45/21:50)〜ホーチミン(00:30+1)/月・木・金 JW105 東京/成田(17:55)〜台北/桃園(20:50/21:50)〜ホーチミン(00:30+1)/火・日 JW102 ホーチミン(01:35)〜台北/桃園(06:10/07:15)〜東京/成田(11:30)/月・水・土・日 JW102 ホーチミン(01:35)〜台北/桃園(06:10/07:25)〜東京/成田(11:40)/木・金 JW102 ホーチミン(01:35)〜台北/桃園(06:10/07:30)〜東京/成田(11:45)/火" ["post_title"]=> string(100) "バニラエア、台北経由でホーチミンへ就航 初便にはベトナム人2名が搭乗" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(4) "open" ["ping_status"]=> string(4) "open" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(198) 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バニラエアは12月25日より、成田~セブ線に就航すると発表しました。  日本の航空会社として初めてのセブへの定期便就航となります。国外の航空会社では、フィリピン航空とセブパシフィック航空が就航しており、3つの航空会社が競合する路線となります。セブパシフィック航空は週4便の運航であることから、バニラエアでは毎日運航という利便性の高さを活かし、集客に繋げたい考えです。バニラエアの東南アジア路線は、あす9月14日に就航する成田〜台北〜ホーチミン線に次いで2路線目となります。  成田を午後に出発し、セブには夕方から夜に到着。折り返しはセブを昼前に出発し、成田に夕方に到着するスケジュールです。2月19日からは、成田の出発時刻を約1時間30分後倒しに変更します。  片道運賃は、受託手荷物や座席指定料金が含まれる「コミコミバニラ」は17,890円から、いずれも含まれない「シンプルバニラ」は14,890円からで、旅客施設使用料と支払手数料は別途必要です。航空券の販売は、9月15日午後6時から開始を予定しており、セブ発の片道と往復航空券のみ10月下旬からの販売開始を予定しています。  五島勝也代表取締役社長は、「皆様、そしてバニラエアにとっても待望の海外初のリゾート路線となる成田~セブ線への就航をお知らせできることを心より嬉しく思います。セブで過ごすひと時は、日常から少し離れて気持ちをリセットしたい女性の皆様には、この上なく贅沢な時間となるでしょう。バニラエアは9月14日に就航するホーチミン線に続き、このセブ線で東南アジアの空へ旅の扉を開いてまいります。成田発、セブ発ともに日中の時間帯で、日本の皆様にもご利用いただきやすいフライトスケジュールをご用意いたしました」とコメントしています。" ["post_title"]=> string(85) "バニラエア、国内航空会社初のセブ就航 12月25日から毎日運航" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(4) "open" ["ping_status"]=> string(4) "open" ["post_password"]=> string(0) "" 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アジア太平洋地域におけるバニラ・エアなど大手LCC8社、世界最大のLCCアライアンス「バリューアライアンス」を設立と発表 © Toshio Tajiri/Flight Liner=13年12月[/caption] アジア太平洋地域の大手LCC(格安航空会社)8社は5月16日、世界最大のLCCアライアンスとなる「バリューアライアンス」を設立したと発表しました。  アジア太平洋地域における多国間LCCのアライアンス誕生は世界初で、加盟航空会社はバニラ・エア(VNL)、セブパシフィック航空(CEB)、チェジュ航空(JJA)、ノックエア(NOK)、ノックスクート(NCT)、タイガーエア(TGW)、スクート(SCO)、タイガーエア・オーストラリア(TGW)、計8社。バリューアライアンス加盟LCCの路線ネットワークを活かし、東南アジア、北東アジア、オーストラリア間での乗り継ぎ旅程におけるルート、利用便、運賃を分かりやすく利用者に提案します。  バリューアライアンスのシステムは、エア・ブラック・ボックス社(ABB社)が開発した先進技術を導入しています。利用者は、いずれかの加盟航空会社のウェブサイトを経由して専用のウェブサイトにて出発地、最終目的地を指定するだけで、乗り継ぎルート、利用便、最適な運賃を選択し、ワンストップで予約・決済できるようになります。  バリューアライアンス加盟航空会社が就航する地点はアジア太平洋地域160以上。世界の3分の1のエリアをカバーします。2015年には17箇所の拠点から4600万人以上が利用しています。  バリューアライアンスの公式サイト(http://www.valuealliance.com/)は5月16日18時に公開されます。" ["post_title"]=> string(72) "世界最大のLCCアライアンス誕生 バニラ・エアも加盟" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(4) "open" ["ping_status"]=> string(4) "open" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(192) 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バニラエア、台北経由でホーチミンへ就航 初便にはベトナム人2名が搭乗

バニラ・エア

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バニラエア、国内航空会社初のセブ就航 12月25日から毎日運航

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世界最大のLCCアライアンス誕生 バニラ・エアも加盟

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