米子空港(YGJ/RJOH)

米子空港(YGJ/RJOH)

国内路線別輸送実績
名称 米子鬼太郎空港
コード YGJ | RJOH
地域中国 | 鳥取県
就航している航空会社 全日本空輸(ANA/NH) スカイマーク(SKY/BC)
チャーター便及びコードシェア便も含みます

米子空港(YGJ/RJOH)トピックス一覧

array(3) { [0]=> object(WP_Post)#4545 (24) { ["ID"]=> int(38796) ["post_author"]=> string(1) "1" ["post_date"]=> string(19) "2015-07-08 12:01:33" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2015-07-08 03:01:33" ["post_content"]=> string(3621) " 国土交通省航空局は7月3日付けの航空輸送統計調査結果で、2014年度における国内線の旅客数上位50路線を発表しました。  旅客数1位となったのは前回に続き羽田-新千歳線で、昨年度は890万8721人が利用しました。次いで2位は羽田-福岡線、3位は羽田-伊丹線、4位は羽田-那覇線と幹線が続き、ローカル線でトップとなったのは5位の羽田-鹿児島線。  以降、6位は羽田-熊本線、7位は羽田-広島線、8位は羽田-小松線、9位は羽田-長崎線、10位は福岡-那覇線という結果で、トップ10は昨年度と同じ顔ぶれです。 [caption id="attachment_38803" align="alignright" width="300"]国内路線別輸送実績 国土交通省航空局、2014年度の国内路線別輸送実績を発表 © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年3月[/caption] なお、8位の羽田-小松線は、全日空(ANA)と日本航空(JAL)が北陸新幹線開業の影響で機材を小型化したことから、今年度の旅客数は減少するものと思われます。事実、2015年5月の羽田-小松線旅客数は、JALでは約3割減、ANAでは4割強で旅客数が落ち込んでいます。  一気に順位を上げたのは、往復那覇経由の羽田-石垣線。2013年度の235位から昨年度は49位にランクインしました。航空各社による機材調整、地元自治体や旅行会社の観光客呼び込み等で同路線の旅客数、八重山地域の入域観光客数ともに伸びています。  国交省は「幹線」を羽田-新千歳線や伊丹-福岡線など新千歳、東京(羽田)、成田、大阪(伊丹)、関西、福岡、那覇の各空港を相互に結ぶ路線、「ローカル線」は幹線以外の路線と定義しています。 ■2014度路線別輸送実績上位50路線 1位 羽田-新千歳線 2位 羽田-福岡線 3位 羽田-伊丹線 4位 羽田-那覇線 5位 羽田-鹿児島線 6位 羽田-熊本線 7位 羽田-広島線 8位 羽田-小松線 9位 羽田-長崎線 10位 福岡-那覇線 11位 羽田-松山線 12位 羽田-宮崎線 13位 関西-新千歳線 14位 成田-新千歳線 15位 中部-新千歳線 16位 羽田-高松線 17位 羽田-北九州線 18位 関西-那覇線 19位 羽田-大分線 20位 那覇-石垣線 21位 羽田-関西線 22位 那覇-宮古線 23位 羽田-函館線 24位 羽田-岡山線 25位 中部-那覇線 26位 伊丹-那覇線 27位 羽田-徳島線 28位 伊丹-仙台線 29位 羽田-高知線 30位 成田-福岡線 31位 羽田-山口宇部線 32位 成田-関西線 33位 伊丹-新千歳線 34位 羽田-旭川線 35位 成田-那覇線 36位 中部-福岡線 37位 羽田-富山線 38位 羽田-秋田線 39位 仙台-新千歳線 40位 伊丹-鹿児島線 41位 伊丹-福岡線 42位 羽田-長崎線(神戸経由) 43位 羽田-出雲線 44位 羽田-米子線 45位 関西-福岡線 46位 伊丹-宮崎線 47位 羽田-帯広線 48位 伊丹-松山線 49位 羽田-石垣線(那覇経由) 50位 羽田-青森線 (出典:国土交通省航空局資料)" ["post_title"]=> string(113) "235位から急上昇した路線はどこ? 国内線旅客数ランキング、トップ10は同じ顔ぶれ" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(4) "open" ["ping_status"]=> string(4) "open" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(192) "235%e4%bd%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e6%80%a5%e4%b8%8a%e6%98%87%e3%81%97%e3%81%9f%e8%b7%af%e7%b7%9a%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%93%ef%bc%9f%e3%80%80%e5%9b%bd%e5%86%85%e7%b7%9a%e6%97%85%e5%ae%a2%e6%95%b0" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2015-07-08 12:14:10" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2015-07-08 03:14:10" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(30) "http://flightliner.jp/?p=38796" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "post" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } [1]=> object(WP_Post)#4475 (24) { ["ID"]=> int(34163) ["post_author"]=> string(1) "1" ["post_date"]=> string(19) "2015-03-04 11:13:29" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2015-03-04 02:13:29" ["post_content"]=> string(1544) "[caption id="attachment_32944" align="alignright" width="300"]スカイマーク 米子線運休など9月以降の路線再編計画を発表したスカイマーク © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年1月[/caption] 民事再生手続き中のスカイマーク(SKY)は3月4日、サマーダイヤ期間の9月1日から10月24日搭乗分の運航スケジュールを国土交通省に申請し、米子線の休止を決定しました。茨城や神戸線など一部便の減便も行い、早期の経営改善に取り組む考えです。  運航休止路線は米子-神戸線(BC121/120便)と米子-那覇線(BC251/252便)。8月末日までは1日1往復体制で運航を継続し、9月以降は運休します。これにより、スカイマークは8月末日で米子線から撤退することとなります。  神戸経由の羽田-長崎線と茨城-那覇線は9月以降の経由便を取りやめ、茨城発着の新千歳線と福岡線は8月末日までの1日2往復体制を9月以降は同1往復に減便します。  一方、中部-新千歳線と神戸-那覇線は8月末日までの1日2往復体制を9月以降は同3往復体制に増便します。  スカイマークは今回の路線再編で盤石な経営基盤を確立させた後、米子線等の再開を検討するとしています。" ["post_title"]=> string(45) "スカイマーク、米子線運休を決定" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(4) "open" ["ping_status"]=> string(4) "open" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(135) "%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af%e3%80%81%e7%b1%b3%e5%ad%90%e7%b7%9a%e9%81%8b%e4%bc%91%e3%82%92%e6%b1%ba%e5%ae%9a" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2015-03-04 20:23:51" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2015-03-04 11:23:51" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(30) "http://flightliner.jp/?p=34163" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "post" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } [2]=> object(WP_Post)#4476 (24) { ["ID"]=> int(32921) ["post_author"]=> string(1) "1" ["post_date"]=> string(19) "2015-01-29 17:41:46" ["post_date_gmt"]=> string(19) "2015-01-29 08:41:46" ["post_content"]=> string(3106) "[caption id="attachment_32927" align="alignright" width="300"]スカイマーク 経営再生のため3月末より仙台-福岡線と那覇発着の宮古線と石垣線を廃止するスカイマーク © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年1月[/caption] 東京地裁に民事再生手続きを申し立てたスカイマーク(SKY)は経営の抜本的再生を早期に実現すべく、大胆な路線再編を発表しました。経営破綻後も運航は継続する方針で、全席グリーンシートのエアバスA330-300型機は1月末日をもってすべて運航終了。夏ダイヤが始まる3月29日から仙台-福岡線と那覇発着の石垣線と宮古線は撤退を決めています。  減便対象路線は茨城発着の新千歳、福岡、米子線、神戸発着の新千歳、米子、那覇線、仙台発着の新千歳と福岡線、中部発着の新千歳と那覇線、福岡-那覇線、那覇発着の宮古線と石垣線。  これら路線の対象便すべてが2月1日から3月28日まで運休し、中部発着の新千歳と那覇線は8月末日まで減便。今回の路線再編では羽田発着路線に減便や運休等の変更はなく、羽田線は従来通りのダイヤで運航する見込みです。  撤退路線は仙台-福岡線と那覇発着の石垣線と宮古線の計3路線で、3月29日より全便運休します。那覇-宮古線のBC548便は2月1日から3月28日までの期間中、ダイヤを変更して運航。  撤退する3路線は日本航空(JAL)をはじめとするJALグループと全日空(ANA)も就航しており、過去にスカイマークが那覇-宮古線を一時運休した時期は両社が同路線の運賃一部値上げを実施。夏ダイヤ以降は撤退3路線が2社による寡占状態となり、以前と同じくJALとANAが運賃を改定する可能性も出てきます。  スカイマークの負債総額は710億8800万円。同社の経営破綻は今後、交通費の面で利用者への影響が懸念されます。 ■減便 <2015/2/1~2015/3/28> 茨城-新千歳線 BC791便 BC790便 茨城-福岡線 BC835便 BC832便 茨城-米子線 BC287便 BC280便 神戸-新千歳線 BC171便 BC178便 神戸-米子線 BC127便 BC120便 神戸-那覇線 BC591便 BC598便 仙台-新千歳線 BC787便 BC786便 仙台-福岡線 BC885便 BC886便 中部-新千歳線 BC765便 BC766便 中部-那覇線 BC557便 BC550便 福岡-那覇線 BC507便 BC509便 BC502便 BC504便 那覇-宮古線 BC541便 BC542便 那覇-石垣線 BC569便 BC560便 <2015/3/29~2015/8/31> 中部-新千歳線 BC765便 BC767便 BC762便 BC766便 中部-那覇線 BC553便 BC557便 BC550便 BC552便 ■撤退 仙台-福岡線全便 那覇-宮古線全便 那覇-石垣線全便" ["post_title"]=> string(92) "スカイマーク、宮古・石垣など3路線撤退 大手2社の運賃値上げ懸念" ["post_excerpt"]=> string(0) "" ["post_status"]=> string(7) "publish" ["comment_status"]=> string(4) "open" ["ping_status"]=> string(4) "open" ["post_password"]=> string(0) "" ["post_name"]=> string(200) "%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af%e3%80%81%e5%ae%ae%e5%8f%a4%e3%83%bb%e7%9f%b3%e5%9e%a3%e3%81%aa%e3%81%a93%e8%b7%af%e7%b7%9a%e6%92%a4%e9%80%80%e3%80%80%e5%a4%a7%e6%89%8b2%e7%a4%be" ["to_ping"]=> string(0) "" ["pinged"]=> string(0) "" ["post_modified"]=> string(19) "2015-01-29 19:19:21" ["post_modified_gmt"]=> string(19) "2015-01-29 10:19:21" ["post_content_filtered"]=> string(0) "" ["post_parent"]=> int(0) ["guid"]=> string(30) "http://flightliner.jp/?p=32921" ["menu_order"]=> int(0) ["post_type"]=> string(4) "post" ["post_mime_type"]=> string(0) "" ["comment_count"]=> string(1) "0" ["filter"]=> string(3) "raw" } }

235位から急上昇した路線はどこ? 国内線旅客数ランキング、トップ10は同じ顔ぶれ

国内路線別輸送実績

 国土交通省航空局は7月3日付けの航空輸送統計調査結果で、2014年度における国内線の旅客数上位50路線を発表しました。  旅客数1位となったのは前回に続き羽田-新千歳線で、昨年度は890万8721人が利用しました。次い …more»

スカイマーク

スカイマーク、米子線運休を決定

 民事再生手続き中のスカイマーク(SKY)は3月4日、サマーダイヤ期間の9月1日から10月24日搭乗分の運航スケジュールを国土交通省に申請し、米子線の休止を決定しました。茨城や神戸線など一部便の減便も行い、早期の経営改善 …more»

スカイマーク

スカイマーク、宮古・石垣など3路線撤退 大手2社の運賃値上げ懸念

 東京地裁に民事再生手続きを申し立てたスカイマーク(SKY)は経営の抜本的再生を早期に実現すべく、大胆な路線再編を発表しました。経営破綻後も運航は継続する方針で、全席グリーンシートのエアバスA330-300型機は1月末日 …more»